映画を撮りたくて何が悪い

中学の頃から僕には夢がありました。 その夢とは……映画を制作すること。 大作映画のような金のかかった映画である必要はありません。 数人の同志である仲間と考えに考え抜いた練り込まれた最高のストーリーを、最大限に引き出すための演出とキャラクタ、それらを携えて現場にて撮影を行い、綿密な編集を経て完成させる……つ…